ファーストボウル フルセット

お陰さまで売れ行き好調のファーストボウルセットですが、
先日、特注で受け皿とフォークをつけたものをつくりました。

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これだと離乳食後も長く使ってもらえそうです。
オーダーの際は「フルセットで」と付け加えてください。

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名前入れサービスも好評です。
漢字、ローマ字、ハングルでも、
お好きな字体でお受けいたします。

バースデープレゼント

先日、こんな依頼がありました。
「もうすぐ奥さんの誕生日なので何かつくってほしい」と。
そしてできたのがこれ。

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スプーンとフォークのセット。
そんな特別なご依頼だと、いつもにも増して気合が入ります。
包装もいつものシンプル路線ではなく、スイート路線で。
旦那様は少し照れながらも、うれしそうに持って帰られました。
素敵なご夫婦です。
昨日が誕生日だったはずだけど、
奥様には喜んでもらえたでしょうか…?

出荷待ち

昨日オイルを塗ったぴかぴかのファーストボウルです。
これから梱包して発送します。

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今までは友達の出産祝いに、とか友達から直接のオーダーが
主だったのですが、
これからは、どんな方が使ってくれるの
かな、と思いを馳せながらの梱包になります。
発送はメールでも注文受け付けております。
赤ちゃんに限らず、スプーンと別々でも、
どんな使い方もできるセットです。

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さつきちゃんのファーストボウルは外注中です。
しばらくお待ち下さい。

スワロウテイル

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これがシェーカー様式で言う、フィンガース又は
スワロウテイルと呼ばれる部分です。確かにツバメの尻尾のようですね。
これを蒸すか、ゆでるかして木を曲げてできるのが

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これ
オーバルボックスです。
各サイズごとに、木型から作るので
大変な作業量になります。
作業の合間に空を見上げ、
もう子育てを終え、旅立ったツバメを羨ましく思ったりします。

焼印

オーダーしていた焼印が出来上がりました。
山をモチーフにしたロゴマーク風のと、
お子様用お椀「First Bowl]の文字のもの。
早速ひとつ、押してみました。
いい感じですね〜。

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焼印の製作は、
京都東山で金属の彫刻をしておられる工房にお願いしました。
オーダーの際に、
用意した図案のいびつなところもそのまま再現してほしい、
との注文をつけましたが、
そっくりそのまま、
鉛筆で書いた線の太さの違う部分まで再現して頂きました。
大満足の仕上がりです。
ロゴマークは、小物類に押していこうと思います。

銘木の箸箱

箸箱10個、仕上がりました。

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黒柿、神代タモ、栃、チーク、ブビンガなど。
名だたる銘木をミックスして使用。
こういった材は、個性が強いので、
家具に使うには濃すぎるかな、と思いますが、
この箱のような使い方はおもしろいのでは?
親友の焼肉家ノブ氏に感想を聞いてみましょう。

お盆

お盆を二種製作しました。

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丸盆は、オーバルボックスの工法を用いて縁を付けたもの、
角盆は、ほんの少し縁を立ち上げ、あとは平らに削り出したものです。
お盆の場合、
家具などと違い、部材同士が立体的に組み合わさることがないので、
反りを避けるために、木の使い方に注意が必要です。
こういう小物をつくると、
かえって木使いのことなど、気づかされることがあったりして、
勉強になります。

炭割ハンマー

作品展の前後にたのまれた小物類を、
あれやこれやと製作しております。
焼肉家の友人、ノブ氏から、
炭を割るためのハンマーの柄の部分の製作のご依頼有。
これで作れる?と、手渡されたのは、カリン材の塊。
彼は、まるで四次元ポケットを持つかのように、
銘木を次から次へと出してきます。
渋い形の柄にしようと、イメージしたのは、
古い斧の柄、または銃床の形。
削りはじめると、カリン材は木目が交錯しており、
刃物では逆目になり、削れ過ぎてしまうので、
木工ヤスリとサンドペーパーで地道に成形。
成形終了後、オイルを塗り、ハンマー部を叩き込んで完成。
ちょっとかっこいいハンマーになりました。

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