捨てる神と拾う神

この前の金曜日、みんなから「何やってるの?」と言われたこの作業。

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木の枝をチップにしたものを友人の畑に運び込んでいるところ。
新居の庭木を伐採した際、大量の枝が出ました。
大きな枝の山が3つか4つぶん。
燃やすと火事と間違えられかねない量の山で、
仕方ないので手作業で短く切って、炊きつけ薪用に束ねていましたが
途方もない作業で、こんなことをしていたら改装もできぬまま
夏が終わってしまう…と思っていたそんな時!
近所に住む友人Mくんが、「畑の土に混ぜたいからあの枝もらえる?全部。」
と言ってきたのです!
文句なしに交渉成立。
そこからチップにする作業もかなり大変でしたが、
近所の造園屋さんに粉砕機を借り、がががっと枝をくだくこと延べ3日間。
大量のチップができあがりました。

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うちの庭もすっきりしました。

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Mくんも私たちと同じ頃に、京北に畑をする為に引っ越してきて、
化学肥料にたよらない野菜づくりを頑張っています。
今回枝を土に入れるのは、単に肥料をやるよりも
土に枝を混ぜておくことで、木の力を借りて土自体を発酵させ、
その発酵するパワーによって元気な野菜ができるから、らしいです。
今でも充分おいしい野菜をつくっているMくんですが、
枝のパワーで更においしい野菜ができるのか、楽しみです。
(ツ)

“捨てる神と拾う神” への2件のフィードバック

  1. Mくんですw
    剪定チップありがと〜!
    今年から有機無農薬栽培から炭素循環自然農法へシフトしよう!
    というタイミングで広葉樹のチップが大量に必要なので
    本当に助かったよ♪
    これからもいつでもまってるよ〜!

  2. すごいいいタイミングやったんやなー。
    またおがくずももらいに来て。
    かわりに雑草をもらいますww
    ほんとに無駄がないですな。

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